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2007年05月25日

チャンピオンズリーグ決勝戦を中村俊輔が語る

昨日のヨーロッパチャンピオンスリーグ決勝
ミラン対リバプールの戦いを

中村俊輔がコメントしています。


今シーズン、セルティックの一員として、奇しくもそのミラン
と決勝ラウンドで対戦した中村俊輔
戦力的には劣勢ながら、第2戦の延長戦までもつれ込み、カカ
の一発で敗れた激戦は、記憶に新しいですね。
その中村俊輔の目に、決勝の90分はどのように映ったのか。
試合翌日、グラスゴーのセルティックパークに、彼を直撃した
インタビューです。

中村俊輔インタビューの中で、

・ミランは勝つべくして勝ったと思う。
・何が何でも勝つというスピリットを感じた。
・ルーズボールへの反応や、食らいつくような
 スライディングひとつとっても、リバプール以上
 の強いハートが出ていたと思う。

インザーギの2点目では俊輔は饒舌でした。

「それまでもインザーギはDFライン付近でフラフラ動いて
いて、あのときは最初オフサイドポジションにいた。けど、
カカにボールが入った瞬間、ディフェンスラインと同じ高さ
まですぐに戻った。相手DFは4人。けど、タイミングと
コースを見極めて、誰にボールを触れさせることもなくネッ
トを揺らした。
高さも、テクニックも、フィジカルの強さも関係ない。
それでも点は奪えるって見本のような一連のプレーだった。
インザーギはああいうふうに、DFの裏を狙ってる選手。
まったく消えちゃう試合もあるけど、オールラウンダーよりも
スペシャルな能力が求められる世界だからね。
日本人の感覚だと、FWには、ポストプレーができて、裏も
狙って、トップに張れて、サイドにも流れてみたいに、
オールラウンドな能力を求めがちだけど、ひとつスペシャル
な武器があることのほうがまず大事なんだって、彼をみて思
うね。それは、マンUやミランと欧州CLで対戦してみて、
あらためて思った」

この中村俊輔の発言は意味深長です。
実は、中村俊輔は今季スコットランドではMVPの3冠を
達成したのですが。
相変わらず、タックルしない、ヘディングもしないと一部で
批判されています。
(ストラカン監督はこの批判をものともしていませんが)

中村俊輔はインザーギに自分と重なるものを見たのではない

でしょうか?

画像はこちらです。







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posted by たけ@永遠のサッカー小僧 at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 中村俊輔
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四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-04 05:54
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